renovation

豊中の家

子供の頃から住んできた家を受け継ぎ、住み続ける若い夫婦のためのリフォーム。 もともと父の作業場と和室だった空間を、既存の柱・鴨居を有効に残し、新たに設けた飾り棚などで仕切ることで、適度なつながりを持ち、リズムを感じるダイニングキッチンと和室へと改築した。棚の欅の木目の表情、壁に貼った土佐和紙の柔らかさが、温もりのある空間を作りだしている。

to top