ラッタッタって知ってます?

街中ちょい乗り用の原付バイク、H+Mの愛車リトルカブです。
これで坂の上の現場までも気軽に移動しています。
ラッタッタというのは、その昔販売されていた原付バイクで、リトルカブとは全く別物なのですが、
なぜだか我が事務所ではこんな風に呼んでます。
頑丈で昔から庶民の足だったスーパーカブを少しかわいらしくしたデザインです。
見た目とうらはらに重量があり、発進時も坂道でもスクーターのお姉さんに追い越されます
そこらあたりもまた愛着のあるところ。
おじいさんやおばあさんになってものんびり軽快に走りたいなぁと思っています。
リトルカブ

住吉山手の家 屋根工事

住吉山手の家の屋根はガルバリウム鋼板葺きです。
8月も末のまだまだとっても暑い日々に、板金工事に入っていました。
かわいそうになるくらい暑そうな職人さん・・・
住吉山手の家/屋根工事1
住吉山手の家/屋根工事2
ここのところようやく朝晩涼しい風が吹くようになりましたが、
ほんとうに今年の夏は暑かった。

ホームページができました

 
このたび、H+Mアトリエのホームページを開設いたしました。
少し面映い気持ちですが、よろしければご高覧ください。
お知らせ

http://www.hplusm.jp/
上のパソコンは先日大騒ぎした、8年もの。
今回はグラフィックボードの交換で復活してくれました!!!
今のうちに、新しいものを検討しなければ。。。

パソコン壊れる…

8年以上相棒として頑張ってくれていたパソコン。
昨日いつも通り図面を描いたり、調べものをしたり…していたその時!!
画面の線がなにやら揺れたように感じ、そのまま解読不明な状態に。。。
あぁ…この暑さが原因か、長年の埃がたまってしまったのか、それとも単に寿命なのか。
明日ソフマップに検査入院です(涙;)
しかし8年かぁ。よく働いてくれました。

階段がつきました

 
うっかりしてたら、前回の更新から2週間近く経ってしまいました。
現場もちょうどお盆休みで進まず、今週から本格的に再開です。
というわけで休み明けの本日、階段が設置されました。(正確にはまだ側桁だけですが・・・)
住吉山手の家/階段取付け1
住吉山手の家の階段は家のちょうど真ん中に配置し、この階段によって空間が仕切られます。
住吉山手の家/階段取付け2
側桁と手すりは鉄骨。これに無垢材の段板が取り付きます。
住吉山手の家/階段取付け3
側桁設置完了。
つい先日まで基礎工事をやってたように思うのですが、工程通りちゃくちゃくと現場は進んでいます。

住吉山手の家 上棟式

 
8月7日、お日柄もよく快晴の良いお天気の中、無事上棟式が執り行われました。
住吉山手の家/上棟式
関西地方ではおかめのお面をつけた 『おかめ御幣』 を用意します。
この『おかめ』の由来は、京都の千本釈迦堂にあるようです。
家の守り神として、この『おかめ御幣』は小屋裏に収めます。

つかの間の休息

 
散歩/花火
毎年恒例みなとこうべ花火大会
すごい人でしたが、きれいな花火を見てきました。
夏ですね

棟上が始まりました

 
材木検査に行ってから1週間、いよいよ建物の棟上が始まりました。
住吉山手の家/棟上初日1
住吉山手の家/棟上初日2
朝からどんどん材木が運び込まれ、
土台が敷かれ、
午後からは・・・
住吉山手の家/棟上初日3
建物が組み上がっていくのでした。
住吉山手の家/棟上初日4
夕方にはこの状態。
棟上は住宅の現場で最も盛り上がる工程。何度経験してもわくわくするような高揚感があります。
来週は完全に屋根まで上がり、お日柄を選んで上棟式です。
住吉山手の家/棟上初日5

材木を見に行く

お盆前の棟上げに向けて材木検査に行きました。
住吉山手の家/材木検査
梁材は近年北米産(主にカナダ)の米松が主流です。
10年位前までは同じ米松材でも『ピーラー』と呼ばれる
木目の美しい材木を和室の造作に使ったりしていましたが、
今ではとても貴重な材木となっているようです。
住吉山手の家では構造材をそのまま空間の意匠に見せる計画。
住吉山手の家/含水率検査
木材の含水率をチェックしています。
そして加工はプレカットと呼ばれる加工場で行います。
住吉山手の家/プレカット1
数値を入力すると機械でカットしていきます。
住吉山手の家/プレカット2
梁の木口はこのような形に加工されます。

住吉山手の家 基礎工事

 
今週の現場
基礎の土間と立上り部分のコンクリートを打設しました。
住吉山手の家/基礎1
住吉山手の家/基礎2
土間部分完了です。
続いて3日後に立上り部分の打設。
住吉山手の家/基礎3
住吉山手の家/基礎4
これ は基礎の天端を水平にするため、レベラーを流しているところです。
来週はいよいよ材木の加工場へ行きます!