引っ越し

引っ越し準備中です。
学校卒業以来何度か経験した引っ越し。
荷物はだんだん増えてきます。
この機会に整理出来ればいいんだけど…。
仕事の資料に加え、大切なものや思い出深いものがちょっとずつ増え、
前回の引っ越しよりやはり荷物は増えている。
なるべくものを持たないシンプルな暮らしが基本だけど、大切なものは大切なので。
断舎利はまたいつかの機会に!

イロリの家 棟上げ

 
先日の鳥取出張はイロリの家の棟上げでした。
イロリの家/棟上げ
前日の悪天候が嘘のように晴れ渡り、いい一日の始まりです。
イロリの家/棟上げ
梁を入れるときには 『よいよい~、よいよい~』 と掛け声が上がります。
イロリの家/棟上げ
夕方には棟まで上がり
イロリの家/棟上げ
無事上棟式となりました。
こちら山陰ではおかめのお面は無く、三本御幣です。

ビューティフル大山!!

イロリの家の棟上げで鳥取に出張しています。
昨日は朝から霰が降り、雨が降り…。
その合間に時々晴れ間が覗き…。
どうなることかと思いましたが、今日は素晴らしいまでの晴天♪
とても美しい大山をみることが、出来ました。

窓からの眺め 紅葉編


以前まだ足場のあった状態で2階の窓からの眺めがいいなぁと思い記事をかきましたが、
足場がとれた今、窓からはこんな風景が広がっています。
紅葉も山々の緑も全くの借景。
敷地は普通の住宅地で緑の向こうには住宅やマンションが建っているのですが、ここから見ると別世界。
紅く紅葉している木は桜の木。春にはお花見もできそうです。
 住吉山手の家/窓からの紅葉

仕上工事着々と

 
足場が外れ、大工さんの工事も終わり、現場は仕上げや器具の取付け工事が進んでいます。
建具屋さんが鍵を取付け
 住吉山手の家/現場作業1
内装屋さんがパテ処理をし、
 住吉山手の家/現場作業2
写真にはありませんが、電気屋さんも器具を取付け、現場監督は外構工事の準備。。。
来週いっぱいで建物は完成の予定です。
夕方帰る頃、現場監督が外部木製建具の硝子の代わりに仮のフィルムを入れてくれました。まるで摺り硝子のよう。
木製建具は最後に入ります。
 住吉山手の家/現場作業3

 
足場も外れて、住吉山手の家では仕上工事が着々と進んでいます。
1階の床仕上げは 『墨入りモルタル』
その名のとおりモルタルに墨を入れた左官工事です。
墨を入れすぎると強度が無いし、少なすぎるとあまり黒くならずセメント色のままだし。。。
鏝で押えすぎても白っぽくなってしまうそう(左官さん談)
写真では塗りたてで黒々していますが、乾くと白っぽくなってきます。
1階床一面モルタル仕上げなので、迫力がありますよ。
住吉山手の家/墨入りモルタル

足場解体!!

 
住吉山手の家の足場が解体されました。
足場が外れると建物の全景が確認できる・・・。何度経験してもこの日は緊張感でいっぱいです。
まるで合格発表を見に行く気分。。。
米杉板の自然な色斑が美しく、小さな建物なのに迫力のある外壁が現れました。
 住吉山手の家/足場解体

京都へ

照明器具を探しに京都へ来ています。
職人さんの手仕事です。
カタログには乗っていない仕様をお願いして、とりあえずは見積りです。
真鍮の器具。
上品で美しく、存在感のある器具でした。

小さなことからコツコツと・・・

 
当初の設計図書には書ききれなかったものや、ぎりぎりまでもっといい答えがないだろうか?と考えることがたくさんあり、
現場が始まってからもせっせせっせと図面を書き、ああでもないこうでもないと検討し、現場監督と打合せ。
『それはちょっと無理でっせ!』 とあっさり言われても
『何故それができないか』 『それならばこうしたらどうでしょう?』 『予算の範囲でお願いします』
などと食い下がり、やれやれなんとかひとつの解答。
施工を確認して 『やっぱりよかった!』 と一息ついていると
『ここどうします?』 と休む間もなく現場監督。
日々この繰り返しです(笑)
目を引くようなデザインばかりではなく、地味~な部分も丁寧に考えて施工していくと、パリっとした建築になります。
これは住吉山手の家の電気の引込みポール。
ほんと地味な部分なんですが。。。
住吉山手の家/引込ポール

地鎮祭の朝

 
住吉山手の家の竣工を2ヶ月弱に控え、新たに『イロリの家』の現場が始まりました。
若い夫婦のための空間と、隣居のご両親や兄弟の家族が集まる広間を持つ住宅です。
賑やかで楽しいご家族の楽しみの空間を造って行きます。
今月上旬、お日柄もよくすっきりとした秋晴れの日、地鎮祭が執り行われました。
イロリの家/地鎮祭