姫路モノレール

姫路モノレール.jpg
姫路市内を車で走っているとなにやらモノレール的な高架の線路を発見。
しかしあまりにも古く、途中で切れているし、あきらかに廃線跡。
調べてみると昭和41年に開業、そのわずか8年後に休止されたようですが。。。
先日の 鉄塔 といい、この廃線跡といい、個人的にはなかなか興味深いです。
姫路モノレールについては こちら に詳しく掲載されています。
手柄山というところにも面白そうな建造物があるようですね。
神戸市の建築設計事務所 H+M atelier(エイチプラスエム アトリエ)

あさりの運命

昨日スーパーで見つけた君たちを
帰ってすぐに塩水のおうちへ
元気のよい君たちは
このおうちを気に入ってくれたのか
ぴゅっぴゅっと己の生きてることを見せつけて
キッチンの上はあちこち水浸し
まないたも調味料も紅茶の缶も水浸し
あぁ、かわいい君たちよ
今夜にはお味噌汁になってしまうのね

神戸市の建築設計事務所 H+M atelier(エイチプラスエム アトリエ)

標高を調べる

 
国土地理院が公開している 『標高がわかるWeb地図』
構造計画をするときの垂直積雪量の算定をする場合に利用しています。
とは言っても神戸市には多雪地域の指定も無く、標高700m以下で北区以外は30cmと一律で指定されているのですが。
同じ東灘区内に住む友人に 『中腹に住んでるよね~』 と言われ調べてみることに。
130412 標高地図.jpg
住吉山手の家・標高 : 194.8m でした。
案外高いです。
神戸市の建築設計事務所 H+M atelier(エイチプラスエム アトリエ)

紙のカーテン

同じ家の中に同じように建築に携わっている者が二人いると、意見が食い違ったときになかなか答えが導き出せない。
普段おなじものを見て『いいなぁ』と思うところはとても近いし、お互いの仕事も尊重している。
なのに!!!
こまごましたところに決定ポイントの違いが出てくる。まぁ当然ですが・・・。
それぞれこだわりがあるのでなかなか譲れないし、『そんなとこ!?』 と思われるようなところでも手を抜けない。
住吉山手の家でのそんな食い違いの代表格 『紙カーテン』 です。
ロールスクリーンにするのか、カーテンにするのか。日中の雰囲気、太陽光の透過。影の問題。。。
引っ越しから4ヶ月。
丸見えではさすがに生活できないのでホームセンターで買ったクラフト紙で臨時カーテンなるものをつるし暮らしています。
しかしこれがなかなか(笑)
最低限の機能を満たしつつクラフト紙の素材感が案外空間に合っているのでした。
完全に笑い話のネタとして彼方此方で喋っていたので、『カーテン、どうなった?』 とご心配頂くことも
先日長い長い協議の結果ようやく合意に至り、無事発注となりました。
お役御免になる前に記念写真を1枚(笑)
130404 紙カーテン.jpg
ちなみに紙カーテンの固定は養生テープです。
お口直しに昨日の桜
花びらが風に舞ってそれはそれは綺麗でした。
130404 舞う桜.jpg
神戸市の建築設計事務所 H+M atelier(エイチプラスエム アトリエ)