島の家 基礎工事

 

2月に着工した島の家、GW前に基礎工事が完了。

傾斜地の基礎工事はやはり時間が掛かる。

基礎工事が完了した段階で施主を交えて現場定例打合せ。

 

床暖房の範囲や設備的な確認を行う。

 

丘のような緩やかな勾配の敷地だけれど、建物の範囲で2m弱の勾配差。

湿気を防ぐためFLを上げていることや地中に埋まっている部分も露出しているので

今はかなり大きな高基礎に見えるが、

最終的には良い意味で小ぢんまりとした落ち着いた建物になると思う。

 

 

 

 

住宅や店舗、事務所の新築や改築をご計画中の相談、いつでもお待ちしています。

神戸市の建築設計事務所 H+M atelier(エイチプラスエム アトリエ)

 

コメントを残す