大山崎

 

現場へ行き、

次のPLANを計画し、

遊びにも行き、

そしてまた計画、打合せ。

充実した12月も、もうすぐ終わりです。

 

ブログに全く向かえなかった間に行った、京都・大山崎について

 

大山崎にある『聴竹居』(設計・藤井厚二)に誘っていただき、見学に行きました。

いつか行こう、行こうと思っていても、なかなか行かないもの。

予約までしていただき、ようやく伺うことに。

しかしながら聴竹居は写真のブログアップはNGなので大山崎の風景など

 

世間的には『天下分け目の・・・』と言えば『関が原』なのですが、

このあたりの方々には『天下分け目の天王山』らしいです(笑)。羽柴と明智の戦いですね。

そんな楽しい解説を聞きながらちょっと天王山の麓まで行ったのですが…

 

そこにはこの秋の台風21号の被害風景

日常生活の回復が優先でしょうから、お寺や神社はほとんど手付かずの状態でした。

 

神社の山車の小屋か何かかなぁ?と思われるひょろひょろ背の高い小さな倉庫。

ちょっと魅力的。

こちらは被害がなさそうでした。四隅の方杖の効果でしょうね。

こんなに鋭角でも有るのと無いのでは大きく違う気がします。

 

中腹まで登っての風景

写真では判りにくいのですが、桂川・宇治川・木津川が合流して淀川になるところ。

桜の時期には必ずニュースで映像の流れる背割堤の桜並木も見え、

久しぶりのちょっとした山歩き、気持ちよかったです。

Yさん、1日ありがとうございました。

 

 

 

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神戸市の建築設計事務所 H+M atelier(エイチプラスエム アトリエ)

 

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