遊びごころ

 

手摺をデザインする。

機能を満たしつつ、その建築のコンセプトに沿って、デザインする。

一見なにげないような、ひとつひとつの積み重ねが建物を作り上げていく。

 

完成した建物を見て、何が?と上手く言葉に出来なくても

伝わる気配というものがあると思う。

心に響くものがあると思う。

『デザインする』ということは、決してただの形だけのことではなくて、

一見デザインそのものを感じなくても、そこにはミリ単位での検討が存在していて、

それはもう、デザインなのである。

 

重々しくなく、さりげなく、それでいてちょっとクスッとなるような

そんな遊びごころを積み重ねていきたいと思っている。

 

 

 

 

住宅や店舗、事務所の新築や改築をご計画中の相談、いつでもお待ちしています。

神戸市の建築設計事務所 H+M atelier(エイチプラスエム アトリエ)

 

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